在宅・出張マッサージ- お客様の声

施術実績

多くの患者様から喜びの声をいただいています。その中から一部をご紹介します。

U様 79歳 女性

疾患:ALS
状況:寝たきり、上肢は簡単な動作が可能、下肢は不可能、経管栄養
構成:ご本人様、旦那様、娘様、お孫様
ご希望:(本)上肢下肢の痛みの軽減、筋萎縮防止
施術内容:上肢下肢共に痛み、筋萎縮に対してのマッサージ、ストレッチ、お灸

U様は3年前よりALSになりました。
ご存知のようにALSは難治性で筋肉がどんどん落ちていく病気です。
どんどん痩せてきて手足先の冷え、痛みが強くなり、腰痛がひどくもみの木治療院に治療をご依頼されました。
週3の鍼灸治療を開始、その後週4~5回の治療になりました。夏場でもひどい冷えを感じていらっしゃいました。お灸とマッサージを中心に治療をしました。
お灸をすることでかなり血流が改善。マッサージで痛み痺れが改善。亡くなる2日前まで治療。 教員であったのと実家が商売をされていたとのこと、人としてのあり方、商いとはいろいろ教えていただきました。
たくさんのことを勉強させていただきました。
ご主人様も足が悪く病院などにはなかなか連れて行けないとのことでした。
U様もご主人様も私が来るのを心待ちにされていたようです。
特にお灸のツボにすごく関心があり、施術している部位のツボの名前を覚え、効能も説明すると理解していらっしゃいました。
訪問するたびにいろいろなお土産もいただきました。
亡くなってから9ヶ月経ちますが今でもご家族様からご連絡をいただいております。
本当によくしていただきました。とても感謝しております。

N様 67歳 女性

疾患:アミロイドーシス、ネフローゼ症候群
状況:両上・下肢のシビレ、疼痛、全身浮腫
ご希望:病気を治し、元の生活に戻りたい
施術内容:マッサージ、お灸、刺さない鍼 週に4回

N様は1年半ほど前から約半年間お伺いさせて頂いた方です。
担当のケアマネジャー様からのご連絡を頂いた時は主治医の先生からは、完治は難しく余命は約6カ月と診断されている方ですので少しでも辛さを緩和出来たらとのお話でした。
私は相当お辛いのだろうなと感じながらお伺いした所、ベッドの上とはいえN様はとても元気に私を迎えてくれました。
N様本人は「とにかく病気を完治させたい」「元の生活に戻りたい」ととても意欲的でした。というのも元々N様はとても社交的で明るい性格、また67歳で曾孫さんまでいらっしゃり自宅の自営業と家事を切り盛りされていた、とてもエネルギッシュな方だったからです。
先のケアマネジャー様、ご家族様からのお話で状況は分かっていましたが、なんとかしてN様の望みをかなえたいと自分の出来うるあの手この手を尽くしました。
N様と一緒に頑張って力になりたいその一心でした。
半年程週に4回の施術を続けましたがその後入退院を繰り返した後お亡くなりになりました。
私は力になれなかった事を悔やみ、落ち込みましたが、生前「あなたと巡り合えてとても幸せよ、感謝しています、ありがとう」と言って頂いた事、ご家族から「本当にお世話になった」とお電話を頂いた事で、勝手ながら報われた気がしました。力になる事は出来ませんでしたが、とても大事な時間を過ごせました。

M様 84歳 女性

疾患:脳梗塞後遺症、右麻痺
状況:杖で野歩行、補助が必要、トイレ介助は必要なし
構成:ご本人様、息子様ご夫婦
ご希望:(本)歩きをもっと良くしたい、畑仕事がしたい
施術内容:拘縮に対しての鍼、お灸、ROM訓練(ストレッチ等)、補助で少し歩く

M様はもみの木治療院開院当初からのご利用者で継続3年目になる方です。 4年前に脳梗塞で倒れ、半年間の入院リハビリを経てご自宅に戻られましたが、倒れられる直前まで畑仕事などをされていた事もあり、生きがいを無くし落ち込んでいらっしゃいました。それをみかねたご家族様が社会との関わりをもってほしい、少しでも良くなって体を起こして寝たきりにはならないで欲しいとの思いからケアマネジャー様を通じ開始に至りました。
当初はご本人様も「どうせよくなりっこない」など悲観的で、お話は楽しく出来ても改善のモチベーションは上がってこない様でした。そんな折、ご家族様とお話をする機会を持つ事が出来ました。その話し合いの中で、今までの経過やご本人様の思い感情、またご家族様の願いなど様々な部分を共有する事ができ、協力しながら少しずつ色々な物を改善されました。今までは週2回だったものが週3回となり、簡単な歩行訓練を行う様になり、ご本人をはじめ、ご家族様にとても喜んで頂いております。 M様の「お盆休み、年末年始の休みは会えなくなるので寂しい、待ち遠しい」とのお言葉が、本当に嬉しく思います。

K様 83歳 女性

疾患:認知症、脳梗塞後の関節拘縮
状況:寝たきり、経管栄養
ご希望:下肢の拘縮が酷く、おむつが替えられない。これ以上の拘縮を防ぎたい。
施術内容:拘縮に対してのROM訓練(ストレッチ、マッサージ)、電子温灸

K様は1年程前からお伺いさせて頂いているご利用者様で認知症を患い、私との会話は全くできない方です。 はじめてお伺いさせて頂いた時、K様の両下肢はお腹に大腿部が付きそうな程、屈曲の拘縮がありました。その上、ご家族が動かそうとすると痛みからか大声で叫びとても困っているご様子でした。娘様は施設にお願いできる余裕が無いのでとにかくここで良くしたいとのご要望でした。大分拘縮が進んでいたので、少し大変だなと感じましたがとにかく出来る限りの事をと思い施術にあたりました。
施術はまず大腿部の筋を15分ほど電子温灸であたためながらマッサージを施し股関節を動かし易くしてからストレッチ、ROM訓練に移る様にしました。そうする事で多少は痛そうな時はありますが、より痛みが少なくする事ができ、動かし易くなりました。
現在は、完全伸展とはいきませんが股関節屈曲20度~30度程、膝関節も同程度まで改善。ご家族様からは半分あきらめていたので、とてもうれしい、おむつ替えも楽に なったと喜んで頂けました。ご本人様に直接感じてはいただけませんが、お力になれてとても良かったと思います。

H様 93歳 女性

疾患:左大腿骨骨折、認知症
状況:ご本人様は認知が進んでおり、疼痛、痺れなどは不明、下肢の筋力低下、ADLの低下
施術内容:マッサージ、コミュニケーション、歩行訓練

H様と初めてお会いしたのはリハビリの施設に入所している時でした。 担当のケアマネジャー様からはリハが週2度入っているのでマッサージなどで簡単なリハビリになればとのことでした。 H様のリハビリの見学に伺い、その時にOTの先生に色々と御指導頂きました。 その際、H様はひどくリハビリを嫌がり、叫びながら拒み、表情もすごく暗く、常に職員様、先生を睨むような目つきで見ながら怒鳴っていました。 また先生が話しかけると「あー、わー、ばー」とか罵声を浴びせ、上肢・下肢ともに自力ではまったく動かそうとしませんでした。

その様な状況から施術を始めました。私は、ただリハビリ・マッサージをするのではなく、H様とのコミュニケーションを大切にし、施術していきました。 H様は認知が強く会話もままならない為、ご家族様に相談をし、H様が大好きだった算数の簡単な足し算や、ご家族様が書いて下さったお手紙などをH様と一緒にお話をしながら読んでいきました。最初はお手紙にしても足し算の紙にしても無言でみつめているだけでしたが、2~3回程行った時には、ご自身で紙を持ち少しずつ読み始めました。 その時「Hさんすごいですね」と言うとH様は嬉しかったのかニッコリと笑って下さいました。あの時の初めての笑顔がとても印象に残っています。 それ以来僕の事を覚えて下さっているかは分かりませんが、僕が訪ねて挨拶をするといつも笑顔で返して下さるようになりました。笑顔がでる様になってからは、体操やリハビリもまったく嫌がらなくなり、職員様にも笑顔で挨拶をするようになった様で、対応しやすくなって助かったと言って頂きました。

H様の状態も良くなってきた事もとてもうれしかったですが、ご家族、またケアされている色々な方達のお力になれる事ができた事も大きな意味があったと思います。

お申し込み受付中!

「どのようなマッサージ、はり・きゅうをしてくれるの?」
「一度体験してみたい」という方は無料体験をご利用ください。
無料相談も承っています。

無料体験お申し込みはこちら ご利用お申し込みはこちら
ページトップへ

現在地:トップページ施術実績

静岡の在宅マッサージもみの木治療院より無料体験お申し込み
静岡の在宅マッサージもみの木治療院よりご利用お申し込み